2010年04月24日

「にこにこ☆元気」八千代市子育て支援ネットワーク開設!

そうそう、こういうサイトが欲しかったー!
と叫んでしまったのが、最近八千代市に出来た「にこにこ☆元気」という八千代市子育て支援に関する情報サイトです。
ニュースによれば、妊娠や出産、子育てにかかわる手続きや支援制度、保育園や幼稚園、小学校などの情報をまとめたもので、「子育てに対する不安の解消に役立ててもらえれば」という思いで八千代市元気子ども課の管理下で作成されたそう。
このホームページは平成21年千葉県緊急雇用創出事業における緊急雇用創出補助金の交付を受けて、平成22年4月に創設されたとのことで、その補助金で専門のプログラマー1人を雇用してパソコン版と携帯電話版のサイトを作成したんだとか。

サイト内では、とにかく八千代で子育てをする際に知っておきたい情報が集約されています。妊娠したあとの手続きや、未就園児を連れて遊べる保育施設の紹介、それに幼稚園や保育園の情報も!この幼稚園の情報って、どこも住所だけだったりで全然一覧で見られるものがなくて困っていたんです。
仕方なく自分で聞きまわって幼稚園情報をやちなびでも作ってはみたものの(⇒コレ)、さすがに全部の写真は撮りにいけなかったし、電話で確認しても情報自体を載せたがらない園もあったりして・・・。
それがやっぱり市がやると!全部に外観などの写真が掲載されていて、お弁当や給食の回数や曜日、そして保育料などの料金まできちんと書かれていました。
そうなのよ、こういう風に情報がまとまっていると助かるんです!

小学校については、それぞれのホームページがリンクされているし、保育園は提出書類などがきちんと整理されてpdfなどで添付されているし。
育児サークルの情報もかなりまとまっています。それぞれに問い合わせをするというより、ステップを介してだから複数のサークルについて確認することも出来そうだから、逆に楽かも。

ぜひ子育て中のママ、一度チェックしてみては?

⇒「にこにこ☆元気」八千代市子育て支援ネットワーク
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2006年08月28日

八千代市の「マタニティ講座」に参加してきました!(その2)

※前回レポートはこちら「マタニティ講座その1」

翌週木曜日、マタニティ講座第2課の日がやってまいりました。
今回のメインテーマは調理実習!「何か主食になるものを持ってきてください」というお話だったので、行きにコンビニでおにぎりでも買おうかと思ったのですが、やっぱり何となく「他の人がみんな手作りで持ってきてたら恥ずかしいかも・・・」という思いに苛まれ、一応手作りのおにぎり2つとお茶、そしてエプロンを持参。
さらに“食後の歯みがきをする方は、歯ブラシを持ってきてください。”ということだったので、一応歯ブラシもバッグに入れてきました。

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今回の受付時間は10:45〜11:00。第1課のときのように、教室手前で受付を済ませます。自分の名前が書かれた「2課」の欄に○をつけて、調理実習の食材代150円を支払うと、その領収書と本日の資料が手渡されました。
教室に入ると、前回同様グループ毎に席が分かれています。前に座った場所には既に誰か集まっている様子。「こんにちはー!」と声を掛けつつ近寄ってみると・・・??あ、失礼。違うグループの人だった!
毎回同じ場所に同じグループの席が用意されているのではなく、微妙に位置変えがされているみたいです。なんせ2回目なので、前回お話した同じグループの人なのかどうか遠くから判断するのがかなり困難!
他の人も結構引っかかってるようで、「こんにちはー!」と近づいていったものの、あれ?すみません!グループが違いました!と慌てている方がかなり目立ちました・・・。実はこの場所移動も、話すきっかけとして仕込まれてる?

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席につくと前回作成した名札が置かれており、これを各人がまた胸につけて受講します。前はドキドキしながら始まるまで探り合っていた感じでしたが、今回は皆さんすっかりラフな雰囲気。
誰からとも無くメールアドレスや電話番号の交換が始まり、開始までのわずかな時間で手帳にメモったり、赤外線受信をしたりと大忙し!

「皆さんこんにちは。本日のスケジュールをご説明します。」

〔第2課 スケジュール〕
11:00〜12:50 オリエンテーション、栄養士による講話、調理実習/会食
12:50〜13:15 休憩
13:15〜14:30 歯科医師による講話、歯科衛生士による歯みがき指導
14:30〜 次回のオリエンテーション

「今日は栄養士の方から妊婦さんの食生活について25分ほどお話をしたあと、隣の調理実習のお部屋へ移動します。おかずを2品作っていただきますが、みなさん主食はお持ちですか?
休憩を挟んだあとは、2グループ毎に分かれていただき、片方はこのお部屋で歯科医師による講話を聴いていただきまして、もう片方のグループは別のお部屋で歯みがき指導を受けていただきます。歯ブラシが無い方にはお渡ししますから申し出てくださいね。」

あれ?歯ブラシって、歯みがきがしたい人だけじゃなかったんだ!思い違いかと思ってましたが、同じグループの方にも「あれー?歯みがきしたい人だけだと思って持ってこなかった」という方が!
2課では歯ブラシも忘れずにお持ちください。

さて、まずは配布された黄色い用紙を広げながら、栄養士さんのお話を伺いました。
「妊婦さんは特に食生活を気を付けたいとお考えだと思いますが、“バランスの良い食事”というと、どのようなものを用意すれば良いと思いますか?それは、ご飯やパンなどの主食と、魚や肉などの主菜、そして野菜や海草などによる副菜の3つ揃った食事です。」

実際それを準備するのが大変なんだよー!と突っ込みたくなる話し出しだったんですが、なるほどと思ったのはこの後のたとえ。
「朝ごはんとして、パンとコーヒーだけで済ませてしまう方も多いかもしれません。ですが、ここに“主菜”となる目玉焼き、“副菜”として冷凍しておいたブロッコリーをチンして添えるだけでバランスの良い食事になります。」

あー、そうか。手の込んだ一皿を作らなくても主食や主菜になるんだ!
つい複数の食材を使わないと「一品」にならないイメージがあって、お皿を3種類用意するのは面倒という頭がありました。だから1人で済ませる朝ごはんや昼ごはんは、単品だけで量さえあれば良しとしてしまいがち。
そこを、ちょっと見方を変えて「ご飯に納豆を添えて、野菜ジュースを一杯飲もう」とか、「カレーだったらご飯と野菜とお肉が入っているから、これだけでバランス良いのかな?」とか、お皿の数じゃなくて中身を“主食・主菜・副菜”に置き換えるだけで、食卓にあと何を乗せれば良いのか考えるようになりました。
もちろん沢山の食材を上手に料理して食べたほうがより良いバランスになると思いますが、こんなズボラな感じでも意識するだけで何だか食事に対してちょっと気を使うようになりますよね。
目からうろこの、良いアドバイスを頂きました。

他にも「赤ちゃんでも若者でも、老人でも妊婦さんでも、この3つのバランスというのは変わらなくて、必要なエネルギー量によって主食を増やしたり副菜を増やしたり・・・と全体の量を増減させるだけで、どれも削ったりしません。」という話や、「3度の食事で採りにくいその他の栄養(乳製品や果物、イモ類など)は間食で補うと良いですよ。コーヒーに牛乳を入れるだけで、乳製品は簡単に採れますよね。」というアドバイスなども参考になりました。
どの話も、より毎日の食事に生かしやすい“豆知識”的な内容だったので、大変興味深く伺うことができました。

あっという間に25分が経ち、本日メインの調理実習の部屋へ移動することに。場所は廊下を出てすぐ隣にある部屋なんですが、学校の調理実習を思い出すような銀色の流しが横に付いたテーブルや食器棚は、まさにあの懐かしい光景そのものです。
「本日は、野菜たっぷりの和風ミルクスープと、はんぺんの小松菜和えを作っていただきます。」
食事の時間も含めてあと1時間あまり、間に合うのかしら?と不安に思ってましたが、テーブルの上にはすでに茹でて絞ってある小松菜や、計って小ボールに合わせてある調味料、そしてコンロには蓋のしてある鍋が・・・。
「時間の関係もありますので、鍋には切ったじゃがいもやニンジン、玉ねぎがすでに煮込んであります。また、小松菜和えは、あとはんぺんを切って調味料と小松菜を合わせるだけですので、皆さん分担して作ってみてください。」
テレビの料理番組もビックリの、超省略タイプ実習!面倒な工程が済まされているのに手作り感が味わえますし、これくらいの方がいいのかも。

それでも勉強になることは沢山ありました。

和風ミルクスープの味付けには、なんと味噌が使われるんです。具材はじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ベーコン、キャベツで、これを水1カップに対して牛乳半カップで煮込み、最後に味噌大さじ1を溶くだけ!他に塩やコショウは入れません。牛乳に味噌?!とちょっと違和感はありましたが、実際頂いてみるとそれほど味噌感はなく、逆に洋風過ぎないのでおにぎりにも違和感なく合いました。

はんぺんの小松菜和えは、茹でた小松菜に一口サイズに切った生はんぺんをボールに入れて、めんつゆ大さじ1、砂糖小さじ1、みそ小さじ1/2で味付けをし、最後に白ごまを振り掛けるという簡単副菜。
ポイントははんぺんの切り方!包丁ではなくフォークを利用するんです。1.5cm幅くらいに切り分け、ひとつづつにフォークの背で押して細い切り込みを入れていきます。丁度タコさんウインナーの焼く前みたいな状態?になるんですが、このひと手間でぐっと味がしみるようになります。はんぺんはどう使っていいか分からず、私にはあまり馴染みのない食材だったんですが、今回「バターとかで焼かなくても、生で簡単に調理できて手軽に食べられるんだ!」ということが分かり、とっても身近に感じることができました。

あっという間に調理は済み、各グループ6〜7人で調理テーブルを囲みながら会食となりました。そこへ栄養士さんなど保健センターの方が1名ずつ入ってくれるので、食事についてのお話など気軽に質問しながら食べることが出来ます。
みんなやっぱり自分でおにぎりを握ってきたり、サンドイッチを持ってきたりしてました!あ、でもコンビニタイプの人も結構いるかも。どちらにしても、あまり気にしなくて大丈夫そうです。
「おかずはそんなに量はありませんから」という話でしたが、とんでもない!結構なボリュームで、おにぎり2つ目は残してしまいました・・・。

食事が済んだら食器を片付け、13:15までしばらく休憩時間です。
お手洗いの洗面台と、歯みがき講習を行う教室の流しで、食後の歯みがきをする人が溢れてました。
なかなか自由にお話し合う時間帯が少ないので、ここぞとばかりに今朝のメール交換の続きに没頭!講習も2回目ともなると、各グループとも皆さんすっかり仲良しチームになってます。地域別のグループということもあって、近所の環境も、よく行くスーパーも同じだし、話題が作りやすいのもあるかも。

あっという間に休憩時間が終了し、午後の講習が始まります。ええ!もう?まだアドレス全部登録できてないよー。(何しに来てるんだ?)
A〜Dの4グループあるうち、2グループが先に歯みがき実習の部屋へ移動し、残りはそのまま教室でビデオ鑑賞&歯科医師会の先生による講話を聞きます。

ビデオはちょっと登場人物が古めではありますが、内容は分かっているようで、再認識することがとても大事なことばかり。
例えば、赤ちゃんが何でも口に運ぶ時期になったら、歯ブラシを与えてみると歯みがきに抵抗なく始められるようになるきっかけづくりになる、とか、妊娠するから歯が悪くなるのではなく、つわりなどで歯みがきが出来なかったり、たべづわりとかでしょっちゅう口の中に食べ物が入ってたりするから虫歯になりやすい、とか、へーっと思うような豆知識的な感じでもあります。
中でも印象に残ったのは、“まずは野菜などの味を慣れさせるなどして甘いものは先の楽しみにとっておきましょう、3歳までは虫歯にしないようにすることがママから子どもへのプレゼントです。”という言葉。
後の歯科医師の先生もおっしゃっていましたが、3歳で虫歯になってしまうのが2〜3割、5歳で半数の子どもが虫歯になってしまうそうです。乳歯だから虫歯になってもまだ大丈夫という考えは間違い!小さいうちはお母さんが子どもの歯をきちんと守ることが大切なんですね。

歯科医師会の先生のお話も、グラフなど具体的な資料を見せてもらいながら、特に子どもの歯について気をつけなければならない注意点など興味の沸く内容でした。生え始めのころの手入れ方法や、虫歯予防に効果的な歯磨き粉の種類、八千代で受けられる乳児歯科検診について、などなど。
また、雑誌などでミュータンス菌が大人からうつるということがよく書いてあるけれど、うつることを怖がるよりも、手入れを大切にしてリスクを軽減すれば大丈夫というような、たまひよでは得られない話も交えてくれたりと、ビデオに引き続きうなずくことの多い内容充実な講話でした。

30分ほどで、歯みがき実習グループと交代になります。
講話を聞いたいつものメインの教室から、廊下を挟んで向こう側にその部屋はあります。入って左側には10人くらいが同時に使える長ーい流し、そして部屋には2人掛けの長テーブルが教室っぽい感じで並んでいます。
歯ブラシを忘れてしまった方は、入口で使い捨てのもの頂いてました。各自着席して、講師の方の指導を受けながら、よく小学校で使った口が真っ赤になる薬を使用しての歯みがきチェックが行われます。
大人になってからこれをやったことがなかったので、「ここがいつも磨けてなかったのかー!」と再確認。家でもときどきやってみたくなりました。
さらに、子供用の歯ブラシなどを見せてもらったりして、20分ほどの実習は終了です。

元の教室へ移動し、みんな舌や口のまわりを赤くしながら、次回のオリエンテーションを受けました。来週はおむつ交換や抱っこの仕方、そして3〜6ヶ月くらいの赤ちゃんのいる先輩ママとの交流会などです。
前回体操を行った絨毯の部屋でお話を聞いたりするので、スカートよりパンツの方がいいかもということもおっしゃっていました。

そうだ、来週の前には、応募しておいたパパママ教室が土曜日にあるんだった!同じグループの方に「パパママ教室いらっしゃいますか?」と尋ねると、半数くらいが参加予定だとか。じゃあ、ダンナさんにもお会いできますねー!なんてお話しながら、再会を約束。
この日は、保健センターを出ても話が尽きず、じゃあこのまま近くのお店でお茶でも・・・ということになりました。
そういえば、よく保健センター向かいの「喫茶カノン」でも、お腹の大きい女性グループがお茶を飲んでいるのを見かけますが、きっとこの講習会の後とかに利用してたんですねー。

〔その3へ続く〕

●八千代市子ども部母子保健課 047-486-7250
千葉県八千代市ゆりのき台2-10(八千代市保健センター内)(地図
※月〜金 8:30〜17:00
※保健センター詳細/http://www.city.yachiyo.chiba.jp/siyakusyo/kenkou/hoke-c.html











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2006年07月20日

八千代市の児童手当制度と乳幼児医療費助成制度

お子さんをご出産された方なら「出生届」は言われなくとも手続きしないと!と思うところですが、うっかり忘れてはならない申請があと2つ、「児童手当制度」と「八千代市乳幼児医療費助成制度」というものがあります。
どちらも家計を助けてくれる有り難い制度ですが、申請のタイミングが遅れてしまうとさかのぼっては対応してくれません。
どちらの制度も今年改定があり、内容も今までより拡充されたものになっています。“制度があるのは知っているけれどどう申請すればいいの?”“出産間近で市の窓口までなかなか質問に行けない!”という方へのご参考までに、なび子が市役所の窓口で聞いてきた内容をご紹介します。

両制度の窓口は、平成18年4月から児童支援課から“元気子ども課”という市役所の2階に変更されました。2階に上がると様々な窓口が並んでいるのですが、元気子ども課はずっと歩いていった一番奥にあります。
左右にそれらしい窓口が分かれているのですが、今回の申請窓口は左側のカウンター。「出産後に必要な申請についてお伺いしたいのですが・・・」と声を掛けると、ご担当者がパンフレットを手に詳しく説明してくださいました。

「こちらの窓口で受け付けるものは、“児童手当制度”と“八千代市乳幼児医療費助成制度”の2つになります。まずは児童手当制度について簡単にご説明しましょう。」

この児童手当制度とは、第1子・第2子に対しては月額5,000円、第3子以降は月額10,000円が支給される制度です。従来は小学校3年生までが支給対象だったのですが、平成18年4月から内容の拡充が図られまして、小学校6年生まで(12歳到達後最初の3/31まで)に拡大されました。
ただし、前年の所得が一定額以上の場合には支給対象外となってしまうのですが、今回の改正でこの所得制限も引き上げられています。

「児童手当を受けるには、“児童手当認定請求書”というこちらの用紙を提出いただくことになります(この用紙は出産前に元気子ども課へ貰いに行ってもいいですし、出生届を提出する際に寄って直接窓口で記入しても大丈夫です)。手当が受けられるのは申請をした翌月分からになりますが、赤ちゃんがお生まれになってから15日以内に提出いただければ、出生日の翌月分からお支払いすることが出来ますよ。」

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7月25日に出産したとすると、8月9日までに提出すればいいわけです。8月10日〜31日に提出してしまうと、9月分からしか手当てがもらえないので8月分の5,000円を損してしまうわけですね。

「手当ては4ヶ月に1度、2月・6月・10月に前月分までがまとめて振り込まれます。8月分からのお支払いとなれば、10月に10,000円、来年2月に20,000円が振り込まれることになりますね。
この申請書ですが、ご夫婦が共働きの場合は収入の多い方の名前で提出いただきます。」

申請書で記入しなければならない項目は、おおまかに「請求者」「支払希望金融機関」「支給要件児童」の欄になります。「請求者」には収入の多い方、なび子家で言えばなび夫さんの氏名(押印欄有り)・住所・性別・生年月日などを記載し、「支払希望金融機関」の名義もなび夫さんの口座になります。ちなみに、郵便局はダメだそうです。
「支給要件児童」欄には、1人の場合は1行、双子ちゃんなどの場合は1人1行でその分記載します。住所などは請求者と同じであれば“同上”と記載しても大丈夫です。そのなかで“監護の有無”という項目があるのですが、これは監督保護の略で“その子の面倒をみているかどうか”という意味です。

これ以降にも色々書く欄はありますが、加入している保険の種類だけ○をすれば、あと所得の状況など細かい記載欄は市役所で調べてもらえるので記入の必要はないそうです。
この申請書を提出する際に、厚生年金保険に加入している方は“保険証のコピー”を添付する必要があります(国民年金の場合は不要)。カードや紙など所属する先によって形式は異なりますが、表面部分だけコピーをとれば良いそうです。
添付書類として、1月1日に八千代市にその年の1月1日に住所がなかった方(1月〜5月の手当分の認定請求の場合は、前年の1月1日に住所がなかった方)については、前住地の市区町村の「児童手当用の所得証明書」も必要になります。以前住んでいらした場所の市役所でもらえるものですが、電話で問い合わせて郵送してもらえる場合もあるそうですので、まずは連絡してみるのがいいかもしれません。

「申請書以外の添付書類については、後からでも受け付けることが出来ます。もし出生後15日以内に用意することが出来なければ、先に申請書だけでもご提出ください。」

ちなみに、既に児童手当を受け取っていらっしゃるご家庭で、ご出産などによりお子さんが増えた場合は「額改定認定請求書」という別の申請書が用意されています。2人目以降の方はこちらの用紙を提出することになりますのでご注意ください。

今回提出した結果、場合によっては認定が却下されることもあります。所得制限額が定められていて、収入が扶養親族等の数に対して設定された金額より高い場合は、手当てがもらえないのです。
前年度の収入の状況で判断されるので、例えばなび家のケースでは、今年の3月まで共働きで私がなび夫さんの扶養になっていないため、「扶養人数0人→所得制限限度額532万円」が適用されてしまいます(なび家は大丈夫ですが・・・)。
万一この制限に引っかかってしまい、申請したのに適用されなかった!という方も、今後ずっともらえない・・・ということではないのでご安心を!
この児童手当制度は毎年6月に「現況届」を提出しなければ、続けて手当てを受けられないようになっています。なび家の場合、来年6月1日時点にはなび夫さんの扶養人数がなび子とベビーの2人になるので、所得制限限度額が608万円に引き上げられることになり、初年度でもらえなくても来年からはもらえる場合も大いにあるわけです。お子さんが小学校を卒業するまで12年間もありますから、一度対象外になっても毎年必ずチェックして貰い損ねないようにしたいですよね。

注意したいのは、既に手当てを受けている方には毎年この「現況届」が郵送されてくるので、うっかり忘れていても(厚生年金保険加入者の場合は同じく保険証のコピーを添付して)提出すればいいのですが、制限に引っかかってもらえなかった方は自分で申請に行かなければなりません。
しかも、“児童手当は申請した翌月分から支給”されるため、しっかり6月分からもらうためには、5月中に申請しに行く必要があります。

他にも、自分で申請する機会は転居のために他の市区町村に住所が変わるときや、手当てを受けるお子さんが増えて額改定をする場合などがあります。また、厚生年金から国民年金に変更になった場合は所得制限限度額が変わったりもしますので、ご注意を!
(詳細については以下リンクをご参照ください)

〔詳細内容リンク〕
厚生労働省/児童手当制度の概要
(財)こども未来財団/i-kosodate.net 児童手当制度のご案内

さて、次は“八千代市乳幼児医療費助成制度”の手続きです。

「こちらは健康保険が適用された医療費の窓口負担額の一部(生活保護等で所得割非課税世帯は全額)を助成する制度です。具体的には、入院・通院・調剤など病院でかかった費用の自己負担額が、入院200円/日、通院200円/回、調剤0円になるというものです。
この助成内容は0〜3歳までが対象で、4歳〜小学校就学前のお子さんについては“7日以上継続した入院のみ”適用されていましたが、平成18年8月からは、0歳〜小学校就学前までに助成対象が拡大されました。」

助成対象外の費用としては、検診や予防接種の費用、薬の容器代、入院時の差額ベッド代や交通費などです。飲み薬のビン代として30〜60円かかったりするのは、この容器代に当たります。

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「この助成を受けるには、こちらの“八千代市乳幼児医療費助成申請書”に記入いただき、お子さんの保険証のコピーを添付いただく必要があります。何度も足を運んでいただくのも大変なので、児童手当の申請をする際に一緒にこの申請書だけを提出し、保険証のコピーが準備できた際に送付していただいても大丈夫ですよ。」

当年の1月1日時点で八千代市に住民登録されていない方(申請日が1/1〜7/31の場合は前年)は、別途“市町村民税所得課税証明書”も提出するそうですが、税額の内訳が記載されている必要があるようです(証明書の名称や記載内容は各市町村毎で異なるそうなので、前住地の市役所にて御確認ください)。

A4サイズの申請書には、「申請者(押印欄有り)、対象となる乳幼児、世帯構成、加入医療保険」を記載する欄と、「市民税確認承諾書」及び「同意書」(どちらも押印欄有り)の欄があります。
「申請者」は申請後に受給券が送付されるのですが、その送り先となる住所を記載します。ここは児童手当申請のように収入の多い方などという制限はなく、ご夫婦どちらを記載しても構わないそうです。
「市民税確認承諾書」には氏名欄が3つ用意されていますが、ここは基本的には養育する両親(父母)の名前を書きます。3行目の氏名欄は、例えば同居する祖父母などが養育する場合などに利用し、ここに書かれた方の市民税額を調べるそうです。

この申請を済ませると、1ヶ月以内に「乳幼児医療費助成受給券」というカードが郵送されてきます。これは対象となるお子さん1人ずつに発行されます。一度申請したお子さんの住所を変更する場合などは、また別の用紙で変更届出書を提出する必要があるそうです。また、お二人目などをご出産される場合は、今回同様新規で申請する必要があります。

これは千葉県内の制度なので、八千代市内だけではなく県内の病院で受診した場合は、このカードを提示さえすればOKです。特別な手続きをすることなく、窓口で200円の自己負担金(と、あれば保険適用外の費用)を支払えば、残りは市が負担してくれます。
※加入している健保から高額療養費や附加給付金が支給され、乳幼児医療費の助成が過払となった場合は、その相当額を助成額から差し引くことになるのでご注意ください。詳しくは元気子ども課へお問い合わせを。

ただし、千葉県内であっても市と未契約の医療機関であったり、接骨院などの柔道整復施術機関で受診した場合、また県外の病院で受診した際には受給券が利用できません。その場合は別途市役所に申請をして、負担した金額を振り込んでもらう必要があります。他にも受給券を忘れて受診してしまったり、有効期限を過ぎた受給券を利用しようとしたとき、また受給券が届く前に受診した場合なども同様です。
申請は、元気子ども課(若しくは各支所・連絡所)でもらえる「乳幼児医療費助成金給付申請書」に、病院で入手した領収書を添付して提出します。(ちなみに、医療費を支払ってから2年以内に申請しなければ適用されないのでお忘れなく!)

なので、受給券が使えなかった場合は、必ず領収書(コピー不可)を忘れずに受け取ってください。受診日毎にお子さんの氏名と保険点数(又は保険適用分の明細)が記載されていることが必須となるので、もし保険点数などが書かれていない場合は差し替えてもらったり、領収書自体に書き加えてもらえば大丈夫だそう。印刷されたものに手書きで追記する際は、医療機関の印や記載した担当者の認印などを押して“医療機関側で記載した”ことを証明してもらいます。
この制度の案内には、“領収書に不足している事項がある場合は「医療費計算書」を別途添付”と記載してありますが、上述のとおり対応してもらえればあえてこれを病院に持参して書いてもらう必要はないそうです。

この乳幼児医療費助成は市区町村によって内容が様々で、今回記載した内容は千葉県の標準制度ですが、港区や台東区などでは15歳まで適用されたり、他の区でも12歳・9歳などかなり手厚い内容になっています。
ちょっと前までは2〜3歳までの助成が平均的な内容だったようですが、ここ数年で随分と見直しが図られていますし、今後さらに優遇されてくる可能性は十分にありそうです。
県内でもこの8月の拡充前に、市によっては5歳まで通院・調剤を含めて助成対象になっているところがあったりと、独自色を出している市がありました。小学校に入学してからだって病気や怪我は絶えない子どもたちのこと、今回の改正後もさらなる見直しを図って、他の市に先駆けた八千代市ならではの助成制度へと育てていって欲しいですね!

●八千代市子ども部元気子ども課
千葉県八千代市大和田新田312-5 八千代市役所2階(地図
電話/047-483-1151(代)
窓口/8:30〜17:00(土日祝休み)
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2006年06月07日

八千代市の「マタニティ講座」に参加してきました!(その1)

初めての出産で、妊娠中のこととか出産時のこと、子育てや市の制度などなど、色々と分からないことだらけ。近くに先輩ママや妊娠中のお友達もいないし、相談するにも母や遠くに住んでいる友人くらいです。
“たまひよ”とかを参考にするものの、やっぱりなんとなく具体的にはよく分からないのと、出産後のママ友達が欲しいというのもあって、通っている病院で受けられる4ヶ月目と8ヶ月目のプレママ教室に期待していたんです。
家から出るときは「ママ友達作ってくるねー!」と勇んで行ったんですが・・・、説明会タイプに並べられたイスに座るので両隣くらいしか話せるチャンスがなく、講師のお話が始まると話すタイミングすら失い、終わったら皆さんバラバラと帰っていってしまいまして、完全に機を逃し、成果0で帰宅してしまいました。

子供のためにもママ友達を作っておきたいし、病院では分からなかった市の制度とかも知りたいし・・・と悩みを抱えていたところ、“広報やちよ(PDF版はこちら)”の紙面で八千代市でも「マタニティ講座」を開いているのを知り、さっそく申し込んでみました!

マタニティ講座の対象者は、基本的に初めて赤ちゃんを出産する妊娠7ヶ月以降の方とされています。安定期の7〜8ヶ月に受講するのが望ましいみたいですが、例えば双子ママの場合はお腹が大きくなるのも早く、この時期に受けるのが大変かもしれないので、6ヶ月目とか早めに申し込む方もいるようです。
また、初産じゃなくても「下の子のママ友達が欲しい!」ということで参加を希望される方は、とりあえず申し込み先に相談して定員(先着30名)に余裕があれば対応してくれるようですよ。

講座は毎月開催が予定されていますが、3日間1セット(週1回×3週)になっています。掲載記事には@助産師による妊婦体操、A簡単な調理実習と歯科医による講話、B先輩ママとの交流会、という講座内容が書かれていました。“友達をたくさん作って、妊娠・出産・育児を楽しみましょう。”というフレーズも書かれていて、こういうのを待っていたのよー!と勝手に1人で盛り上がったり。

さて、その講座の申し込み先は保健センターの母子保健課(047-486-7250)で、場所も保健センターだそう。

・・・保健センター?

八千代中央駅からちょっと歩いたビッグAの裏あたりにある、八千代警察署の向かいにある、あの白い建物だわね?
とりあえず電話を入れてみます。
「すみません、広報やちよで掲載されていたマタニティ講座に参加したいのですが・・・」
すると、日時や持ち物など丁寧に紹介してくれました。何かご質問などはありますか?との問いに、最初のころ切迫流産もやってたし、妊婦体操というのだけが気になり「この体操はハードなんですか?」と確認しました。
「いえいえ、そんなことはありませんよ。妊婦さんは腰痛があったり肩こりがあったり、足がつったりというトラブルもあるので、そうした悩みを解消できる軽いストレッチのようなものが中心です。
そんなに動きませんから、服装も動きやすいものであればジャージとか特別な格好でなくて大丈夫ですよ。ただ、出来ればズボンの方がいいですね。」
とのことでした。なら安心!

ついでに、マタニティ講座の下に紹介されていた「パパとママの子育て教室(半日コース)」というのも合わせて申し込んでみました。
内容は“2人でTRY!赤ちゃん人形でおふろの入れ方実習や妊娠・出産・子育ての話をします”とのことです。
なび夫さんにはまだ確認してないけど、この日は土曜日だし強制的に参加させよう!
ちなみにこちらのコースも初めて赤ちゃんを迎える夫婦となっていますが、さらに“又は世話をする予定の祖父母など”とも書かれています。
電話口でも「ご主人以外に、どなたか参加をご希望の方はいらっしゃいますか?」と確認されましたが、うちは夫婦だけで・・・と2名で応募。核家族化が進んでいる一方で、少子化や共働きということもあって、おじいちゃんおばあちゃんも一緒になっての子育てがかなり浸透しているんでしょうか?
ちょっと意外で、へぇーっと思ってしまいました。
ちなみに、こちらの定員は、先着30組となっています。

両コースとも講習料は無料ですが、マタニティ講座の第2課で行われる調理実習のときだけ、食材費として150円お支払いすることになります。
持ち物は、毎回母子手帳と筆記用具、(自動販売機がないので)必要な方は飲み物を持参するということになっています。

いよいよ木曜日、マタニティ講座第1課の受講日がやってまいりました!
1・3課は13:15〜15:45、2課のみ調理実習などがあるため11:00〜14:45となっています。15分前から受付開始とのことだったので、早めに行くことに。

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保健センターは、警察署との境にある道路側からしか見たことがありませんでしたが、正面入口はこんな感じになっています。
左側には「急病センター(詳細はこちら)」の入口があり、中央の自動ドアから風除室を抜けた先に保健センターの窓口が設置されています。

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中はとても清潔感があって、キレイなイメージです。私、恥ずかしながらずっと保健センターって保健所かとばっかり思ってたんです・・・。犬とか一杯いるのかと勘違いしていたので、こういう施設だと今回分かって本当良かった。
入った正面には黒板が立ててあり、「マタニティ講座会場は二階です。」と案内が出ていました。
その右手にある階段を上がってもいいですし、腰や足が痛くて階段がツライ方はエレベータを利用しても2階へ上がれます。

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階段を上がった先に、長テーブルの受付が設置されていました。
「こんにちは、お名前をお願いします。」
お伝えすると、A〜Dの4枚に分かれた紙それぞれに参加者が羅列してあって、自分の名前が書いてある紙の“第1課”の欄に○を書きます。それから、本日の資料を手渡されて教室内へ入っていきます。

ちょっと広めの教室には、向かい合わせにセッティングされたテーブルの島が4ヶ所用意されていました。それぞれにA〜Dの立て札があるので、自分のグループの場所を探して、7〜8席あるパイプ椅子へ適当に座ります。

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このA〜Dというのは、地区で分けられているようです。八千代台、緑が丘、村上、ゆりのき・萱田などに大きく分けて、なるべくママ友達になった時にも会いやすいメンバーになるよう配慮されているよう。
席に着いたら、自分の住む地区名、出産予定日、名前を紙に書いて名札として胸に付けておきます。出産予定日も分かると、何となく「近いですねー!どこの病院に通ってらっしゃるんですか?」とか話の切り出しにも使えてとっても便利!
みんな初めて顔を合わせるんですが、同じ境遇にあるというだけでなんともスムーズに会話が弾んでいくところが面白い。
さあ、なび子!このグループ全員とママ友達になって帰るのよ!お母さん頑張るからね!と、心の中でお腹に向かって誓いを立てる私・・・。

早めに到着したのが良かったのか、次々いらっしゃる方を順番に覚えられました。顔と名前が一致して、なんとなく良い感じになったところで13:15をまわり、いよいよ第1課スタートです。

「初めまして。」と母子保健課の方の挨拶から始まり、助産師さんを含めたスタッフの紹介がありました。それから本日のスケジュールの説明に移ります。
〔第1課 スケジュール〕
13:15〜 オリエンテーション(自己紹介)
13:40〜 助産師の講義
休憩10分
14:20〜 妊婦体操(隣の部屋へ移動)
15:30〜 次回のオリエンテーション


「保健センターの母子保健課では、今回のようなマタニティ講座のほか、離乳食教室、栄養相談、歯科相談などを行っています。子育てについての心配ごとや、ご家族・お母さん自身の健康に関することなどお気軽に相談してもらえる場所です。
スタッフには保健師や栄養士、歯科衛生士などもいますし、今までこうした施設をご存知なかった方も沢山いらっしゃると思いますが、ぜひご活用くださいね。

このマタニティ講座の目的ですが、皆さんが安心してお産・育児が出来るように知識を学んでいただくことと、地区ごとに分けて座っていただいていますが、お友達作りの機会にしてもらえればと思っています。特に八千代市は転入の方が多いですので、ぜひ良い機会にしてくださいね。

さて、こちらの施設のご案内ですが、お手洗いは1階と2階にあります。休憩が10分ありますが、途中でもお手洗いに行きたくなったらご自由にご利用ください。また、空調が寒すぎたりということがあったらお声を掛けてくださいね。エレベータもありますので、階段が辛い方はご利用ください。」

そのあと、配られたテキストなどの確認もありました。

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今日は「お産の進み方」「妊婦体操」の各1枚ずつA3の資料と、黄色い「母子保健テキスト」という冊子が配られました。
このテキストは第3課の終わりに回収しますが、それまで自宅でゆっくり読むことができます。
また、受講日が書き込める小さな用紙も頂きましたが、これは講座の内容と受講日が母子手帳に貼れるようになっています。
ちなみに第1課の内容には「お産に向けての心と身体の準備(呼吸法と補助動作)」とありました。

自己紹介のために15分ほど時間が設けられ、グループ内で順番にお話していきました。名前や住んでいる場所、産院や出産予定日などを話していると、「もう性別って分かりました?」とか「やっと肌着とか買ったんですけど、服って最初洗って使うんですかね?」とか、各自聞きたかった細かいことが、わらわらと噴き出してきます。みんな同じようなことで悩んでいて、同じような心配や楽しみがあって、(みんな初心者なんで微妙に問題は解決してないんですけど)なんだか安心感が出てきました。

あっという間に13:40になり、助産師さんの講義へと移ります。
あまり詳しく書いても、これから受講される方の楽しみが減ってしまいそうなので、軽く紹介しますね。

まずは、目の前にある赤ちゃん人形を実際に持ってみて、新生児がどんだけの重さで、首がぐにゃぐにゃなのか感覚を体験します。それから“胎内記憶”についてのお話、妊娠月数によってどう赤ちゃんが成長しているのか、新生児についてのクイズなどを通じて、赤ちゃんに対する具体的なイメージをつかみます。
さらに、楽なお産のためのポイントや、陣痛の痛みについて実際どんな感じなのかの説明、破水のときの注意、分娩のときの呼吸方法について資料を見ながらの説明がありました。
それから、実際に赤ちゃんがどうやって骨盤の間を抜けて出てくるのかを、模型やビデオを参考に教えていただきます。

30分程度の短い時間で、産院でのお話とかぶる部分はありましたが、もっと具体的なイメージしやすい内容で、とても興味深く伺うことができました。
ちなみに今回の助産師さんは「ミッドワイフ千葉」という無料電話相談のご担当もされているそうで、とても心強い窓口でしたのでご紹介します。
〔ミッドワイフ千葉〕http://www.midwife-chiba.org/work.htm
(社)日本助産師会千葉県支部が設けている相談窓口だそうで、助産師さんが妊娠や出産、母乳、育児について、また家族計画や思春期・更年期相談なども対応してくれます(相談料金は無料ですが、電話代は普通にかかります)。
080-5039-4720(代表)
受付時間/月〜金、10:00〜16:00
※20秒程の発信音の後に、担当をお知らせします。

14:20からは、この教室の右隣にあるじゅうたんが敷かれた部屋へ移動して「妊婦体操」を行いました。
靴を入口で脱いで、用意されている座布団を各自持って先ほどのグループ毎に輪になります。いきなり妊婦体操を始めるのかと思っていましたが、まずは赤ちゃん人形を目の前にして、授乳についてのお話から始まりました。
実際に赤ちゃん人形を持って、授乳のときの抱き方を何パターンか体験し、全然上手く持てないことに超不安を抱えつつ・・・何とか終了。
そのあとようやく妊婦体操が始まりましたが、体調が悪かったり途中でお腹が張ってきたら休むように注意がありました。
妊婦体操には、腰痛や肩こりを防いで、妊娠中を快適に過ごせるように、またお産のときに使う筋肉や関節を和らげて準備をするという目的があるそうです。腹式呼吸からはじまり、首をまわしたり足を前に出して動かしたりという簡単な動作から、二人一組で猫のポーズやしゃがみこんでスクワットのようなことをしたりしました。
そんな長い時間ではなく、ひと通り用紙に書いてあるポーズを行った後は、お腹の大きな妊婦さんが寝やすいとされるシムスの体位で5分ほど休憩となりました。その間は部屋の電気も消えて、オルゴールの音楽が流れて、本当にそのまま寝てしまいそうになりました・・・。

その後はじめの部屋に戻ってから、次回の調理実習で作る内容や持参するものなどの説明を受けて、第1課のアンケートを書き、名札を帰りに返して本日は終了です。

他のグループの方とはなかなかお話できる機会がありませんが、同じグループ内の人とはかなり良い感じです。次回は時間も長めだし、メール交換とかしておかなきゃ!

〔その2へ続く〕
●八千代市子ども部母子保健課 047-486-7250
千葉県八千代市ゆりのき台2-10(八千代市保健センター内)(地図
※月〜金 8:30〜17:00
※保健センター詳細/http://www.city.yachiyo.chiba.jp/siyakusyo/kenkou/hoke-c.html
posted by やちなび子 at 15:12 | Comment(1) | 出産・子育て関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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